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女性が働きやすいバス会社vol.001

多くの女性バス運転手が活躍!
千代田区地域福祉バス『風ぐるま』特集

日立自動車交通グループ

2018.06.18

『風ぐるま』とは

『風ぐるま』は、千代田区の花である桜をモチーフにデザインされた地域福祉バスです。
九段下にある千代田区役所を起点に、半蔵門・四ツ谷・市ケ谷・飯田橋方面を巡る麹町ルート、神田・御茶ノ水・秋葉原方面を巡る秋葉原ルートなど全4ルートです。
高齢のお客様、常連のお客様が多く、女性ならではの柔らかい対応が好まれます。

女性の方も働きやすい!安心ポイント

休憩時間は約1時間に1回
『風ぐるま』は、始発などを除きほぼ全てのルートが千代田区役所を出発します。約1時間で1周し、区役所に戻ってきます。休憩は千代田区役所内の休憩室で取ることができ、お化粧室も区役所で済ませられるため、探す時間、待つ時間もなく休憩時間を有効に使えます。
女性の声が反映された制服とパウダールーム
女性専用パウダールームが2015年3月に本社に新設され、キレイな部屋で気持ちよく身支度できます。
また制服は2017年6月にリニューアルしました。運転しやすくかつデザイン性に富んだおしゃれな制服が、可愛いバスにとても似合います。

土日休みなど勤務日の相談ができる
「土日は忙しそう」そんなイメージありませんか?オフィス街が多い千代田区は、土日は比較的道路も空いています。シフトを調整し合いながら土曜や日曜にお休みを取ることも可能です。ご主人やお子さんと過ごす時間も大切に、仕事とプライベートが両立できます。
小さいバスとゆとりある乗車シフト
乗車シフトに余裕があります。
始発の1番早い便が午前8時16分、最終の1番遅い便が18時32分となっており、運転するバスは小型のオートマ車ですので、バスの運転が初めてでも車体感覚がつかみやすいのが特徴です。
まさに『風ぐるま』は、女性の方にうってつけのバスです。

その他、日立自動車交通グループでは、
普通免許で応募できる
自信がつくまでしっかりと研修
深夜勤務・宿泊勤務なし
など、女性の方でも働きやすい環境が整っています。

『風ぐるま』で働く女性運転手の1日

『風ぐるま』で働く女性運転手、奥山さんのある1日の乗務に1日密着しました。

7:00

点呼

  • アルコールチェックを受ける奥山さん
  • 点呼を受け本日の運行スケジュールを確認
7:20
出庫
  • いきいきプラザ一番町まで回送運転
8:58

富士見・神保町ルートいきいきプラザ一番町出発

帽子を整え、本日始発の富士見・神保町ルート出発へ。
笑顔から、キリッとした姿に

9:30

富士見・神保町ルートの終点千代田区役所に到着
バスは別の運転手さんに交代 30分間の休憩

運転してきたバスは、別の運転手さんに交代します

10:20

富士見・神保町ルート出発

11:10

富士見・神保町ルートの終点千代田区役所に到着
1度目の1時間休憩

次のダイヤを確認し、1度目の1時間休憩へ

12:40

麹町ルート出発

13:50

麹町ルートの終点千代田区役所に到着
2度目の1時間休憩

2度目の1時間休憩で、昼食を取りました

15:00

秋葉原ルート出発

16:10

秋葉原ルートの終点、千代田区役所へ到着

16:20

本日最後のダイヤ、麹町ルートを出発

17:30

終点の千代田区役所へ到着
バスは別の運転手さんに交代、奥山さんは身支度をし帰庫へ

17:50

帰庫
運転手さん数名を乗せて回送バスで綾瀬の本社へ
(運転はローテーション制)

綾瀬までしばしの休息・・・

18:45

点呼 1日お疲れさまでした!

アルコールチェック、点呼を受け明日のシフトを確認

『風ぐるま』の働きやすさは、日立自動車交通の女性採用への取り組みを表しているのかもしれません。
子育て中のママさん、バスの運転が初めての方も活躍しています。
「私も運転してみたい」「大型二種免許を持っていないけれど、私にも取得できるかな」「風ぐるまは、どういう所を走るの?」「怖い先輩はいない?」
応募前に不安や質問を解消したい方、実際に『風ぐるま』に乗って営業所を見学してみませんか?

バスの運転には大型二種免許が必要です。バス運転手は、いわば「手に職をつけられる仕事」です。
高齢化が進み、ますます重要性が高まり需要が増える、地域を支えるコミュニティバス。
あなたも一緒に『風ぐるま』の運転手として働いてみませんか?

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